2016年4月16日土曜日

気遣

今日はこんなプレイリストを聴きながらパソコンに向かっております。
特にファンでもないけど、ビールなんかを飲みながら聴くのにいい感じではないでしょうか。でも今日はジンマシンの気配が少しするので、ビールは1本だけにしておこう。






さて、今日は休みだったので、少しゆっくり目に起きて昼前に自転車に乗ってきた。間も無く届くロードバイク(CANYON ENDURACE AL6.0)で普段走っている坂をちゃんと上れるかの事前検証作業がてらである。
この事は以前から気になっていたので、ギア比やタイヤの外径から減速比を計算して比較していた。計算によると自分のMTBの前のギアが真ん中で後ろのギアが2番目に軽い組み合わせと、今度来るロードバイクの一番軽くなるギアの組み合わせとが同じくらいだということがわかった。
そこで今日はロードバイクの一番軽いギア比より軽くならないように注意して、普段走っているルートで一番きつい坂(幌見峠を円山側から上る)にチャレンジしてみた。いつもはMTBの一番軽いギアを使ってやっと上っているので、かなりキツかったがなんとか上ることができて一安心。しかもロードバイクのほうが車体が軽いのでMTBよりは楽なはず・・・と思うことにしよう。
それにしても今日は無風でわりと暖かく爽やかな自転車日和だった。今年は自分の体調もこの時期としてはいい感じだ。やはり冬の間エアロバイクやその他のトレーニングをしていたのが良かったようだ。思えば冬にこんなに運動してたのは人生初だったかも知れない。特段向上はしてないが少なくとも現状は維持できているようだ。
こうなってくるとロードバイクの到着がとっても楽しみなのだが、実はまだCANYONから出荷の連絡が来ていない。予定では4/18から22の間に来るはずなので何らかのアクションがあってもいいはずなのだが・・・ちょっと不安になってきた。

2016年4月15日金曜日

音楽

昨晩はふと思い立って久しぶりにノルディックウォーキングをした。というか初めて舗装路の上をポールを突きながら歩いた。ポールを買ったときにあれこれとパーツが付いていたが、どうやらこれが夏用のアタッチメントらしい。
21時ちょっと前に開始して約1時間程度歩いてきた。ポールが路面をとらえる時の音がカツカツとうるさい。すれ違う人が怪訝そうな顔でこっちを見る。なのであえて交通量が多く騒々しい道を選んで歩いた。雨上がりだったが意外に暖かく軽く汗ばむ程度の心地よさ。ずっとこのまま歩き続けたい・・・なんてすっかりリラックスできてたが、最後はオシッコが漏れそうで家に駆け込んだ。戻ってテレビをみると九州が大変なことになっていてビックリ。こっちはのんびり散歩なんかしててなんだか申し訳ない。

話は戻って、歩いている最中はずっと音楽を聴いていたのだが、ウォーキングをさらに心地良くしてくれた。冬のころからアップルミュージックの無料トライアルをしてて、期間が終わったのでファミリーメンバーシップ(1,480円/月)に移行した。嫁と娘が使ってるんで一人頭約500円/月だから悪くないと思う。こんなことをするとiPodを初めて買ったころのように音楽を聴く動機づけになり、意味もなく聞いてしまう。邦楽はそうでもないが洋楽はほぼ網羅されているようで「FOR YOU」に上がってくるプレイリストを適当に選んで聴いていることが多い。さながらしゃべりの無いFMラジオか有線放送だ。家で運動をする時や料理する時、パソコンしてる時なんかにちょうどいい。安物のブルートゥーススピーカーが大活躍で自分専用のがほしくなってくる。ガレージでバイクや自転車いじりをする時にも使えそうだ。
ちなみに今日聞いていたのはこのプレイリスト。長さも歩いていた時間とピッタリ(約1時間)で曲もイイ感じでした。ウォーキングだと聴きながらでも自転車のように危なくないし、このパターン続くかな?


2016年4月14日木曜日

手杖

三角山の登山口に誰でも使っていいストックが吊るしてあって、行くたびに使っていた。全身運動になるしその分脚の負担は少ないようだ。ただストックだと少し長い感じがするので、ノルディックウォーキングで使うようなポールがあってもいいなと思ったが、とりあえず使うにしては高価なものだ。そういえば「コストコ」にそれっぽいものが売ってたことを思い出し、買い物に行ったついでに購入。確か3,500円くらいだったろうか?
買ってすぐに近所でノルディックウォーキングのまねごとをしてみる。ちょっと恥ずかしい。で、それを持って三角山に行った。長さを調節できるし一応カーボンのようなので軽い。山を歩きまくって帰りはその勢いでノルディックウォーキングのまねごとをする。行くときは恥ずかしさもあって手で持って山まで行くが、帰りは疲れもあってどうでもよくなっているのだ。
三角山にもしばらく行っていないのでホコリをかぶりかけてたが、撮影したついでにこれから外を歩いてみようかな?

2016年4月13日水曜日

登山

年のせいかランニングしてもスピードが出せず、むなしくなってしまう・・・。
今日は何の運動しようかな?と考えてたある秋の日「そうだ、山歩きでもしてみよう」と思い立ち、近所にある「三角山」に行ってみた。登山口まで15分も歩けば着く。そこから山頂までいっても30分もかからなかったはず。登山というか人によってはトレイルランニングになるのだろうか。でも意外に新鮮で、いままで近所にあるのを知りながら初めて歩いて登った(高校生の頃バイクで登ったことはある)。そこから大倉山シャンツェのスタート地点の裏側を縦走し「奥三角山」というところまで行ける。
冬になっても何度か行った。家から三角山山頂→大倉山の裏を通って→奥三角山、を往復すると約10Kmあり、3時間近くかかる。雪が積もってるとさすがに滑るので、1,500円程度の軽アイゼンを装備すると雪面でもとても歩きやすくなった。帰ってくると結構汗かいてるし、いい冬の暇つぶし&
エクササイズになった。雪がもう少しとけてドロドロじゃなくなったらまた行ってみよう。
実は山にはたくさんの人が来ている。そのおかげで冬でも道が出来ているのだが、何度行ってもほぼオレ最年少。どう見ても皆オーバー65だろうか?最初の頃は元気な先輩方がたくさんいてビックリしたものだ。さすがに歩くペースは遅いが、高そうな装備を身にまとい、若い頃は高い山を登りまくっていたと思われる健脚ぶりは実に見事であり楽しそうだ。あんなに登山愛好家がいるからモンベルの店があちこちに出来るわけだ。
そういえば市民プールにいっても、昔鳴らしたと思われる先輩方がバシバシ泳いでるし、今やモトクロスもオーバー50や60がそんなに珍しくない。トライアルなんてもっとすごい(ヒドイ?)。60歳になったらまたモトクロス始めようかな?・・・ケガするわ。

2016年4月12日火曜日

代物

禁酒生活をするにあたり、ノンアルコールビールを代わりに飲むことにした。久しぶりに飲んでみたらそのビールっぽさにびっくりした。ずいぶんとおいしくなってて何となく飲んでる気分になる。いろいろなノンアルコールビールを飲みまくったが、自分的にノンアル大賞は「アサヒ・ドライゼロ」なのだ。そのほかにもノンアルコールのチューハイもいろいろ飲んでみた。全体的に甘いのだが、カシスオレンジテイストはさしずめワイン代わりといったところか。ああ空しい。
普段飲むのは安いトップバリュ製品にして、いつも箱買いしてくる。1週間で1ケース+ノンアルカシスオレンジ6缶くらいだろうか。しかし酒売り場に行くとビールはもとより日本酒やワイン・焼酎なんかがやたらおいしそうだ。ホントにこのまま飲めなくなったらと思うと、売り場に並ぶお酒を見つめる眼に涙がにじむw。
ノンアル生活を始めたころは飲み物がノンアルコールでカロリーゼロに変わっただけなのであっという間に体重が落ちて61.0Kgになった。ちょっと怖くなって多く食べるように心掛け、今は62~3Kgをキープするようにしている。
ちなみに今日(2016.4.12)は本物のビール(とはいっても第3のだが)をリハビリと称して1缶だけ飲んでみた。今のところ何ともないが・・・。
クセのあるチーズとワイン、お刺身と日本酒、バーベキューとビールなどなどホントにこの先楽しめなくなるとしたら・・・・・・若い女性にでも走るしかないか・・・。

2016年4月11日月曜日

禁酒

それは禁酒である。
ジンマシンの引き金になっていると思われるアルコールをとりあえず飲まずに様子を見てみることにした。すると2月の間は1回もジンマシンが出なかった。といっても全く飲まなかったわけではなく、4回ほど体調の良さそうな時にジョッキ1〜2杯程度は飲んだが、近年まれに見る飲酒量の少なさだ。飲んだ時にひどく酔うわけじゃないから、アルコールを分解する肝機能は落ちてないとは思う。
2月の出張続きも終わり、3月に入ってすぐ「ご苦労さん会」ということで外で遅くまで飲んだ。するとどうでしょう。翌日の昼過ぎにまたジンマシンが出て、しかもかなりの重症だったのだ。重症化した時は全身がむくんで、まぶたも変な形になり2〜3日は体調も良くなくなる。そのあとも体調が回復したのを見計らって少し飲んでみたが、出はしないが今にも出そうな徴候が・・・。いままで皮膚科はもとより内科も受診したが状況は変わってない。肝臓内科というところにも行ってみたが結局同じことだった。さらには4月には飲んでいないのにジンマシンが出る始末。3月、4月に発症した時を振り返ると体調が良くなって薬の服用を止めていたからかも知れない。
ジンマシンが出るよりもお酒を飲めないのが何よりのストレスだ。酒の席で飲めないでいることのつらさ。居酒屋に行く時に運転手として利用される情けなさ。なんのための人生か!w。
最後の手段で近所のとてもいい皮膚科を受診することにした。最初から行けばよかったのだが、いつも混んでいてなかなか行く気にはなれなかったし、そもそもこんなになるとは思ってなかった。診察を受けると混んでいるにもかかわらず問診に時間をかけてくれる。先生の受診が終わったあとも看護師さんが引き続き面談をしてくれた。そして原因を特定するために食事や行動の記録を始めるところから始めましょうということになった。今まで各受診先でやってきた血液検査は「あまり意味がないんだよ お金かかって大変だったね」だって。
ということで現在記録を付けている最中なのであった。果たして直って飲めるようになるか、否か、乞うご期待?

2016年4月10日日曜日

発疹

2015年12月「減量」の項の頃に話は戻るが、ちょうど健康診断が18日に予定されていたのでマイナス20Kgをこの日までに達成しようとしていた。さすがに12月なので飲みに行く機会も多く、体重の減り具合も芳しくなかったが、健診前の数日はそんな予定もなく絞り込みに集中できた。その甲斐あって診断当日ついに82Kg→62Kg切り、を達成できた。
ちょっとした満足感を味わっていた翌日の昼前だろうか、口の中がなんだかカユイ。そうこうしているうちに後頭部や膝の後ろあたりがカユクなってきた。そして全身に発疹が出てきてちょっとびっくりしたが、ほどなくして発疹は消えた。いわゆるジンマシンだ。その後も何度かジンマシンになり、だんだん症状も重症化してきた。具体的には発疹、痒みに加え喉つまりというか胸が苦しくなるような状態だ。ツバが飲み込めなくて口の中がいっぱいになり時々トイレに行って吐き出さなくてはならない。大体2時間もすれば痒みも胸の苦しさも収まり発疹も消えるのだが、しばらくダルさが残ったりと「発作状態」になるとさすがに業務にも差支えが出る。皮膚科も受診し薬の服用を始めた。食べ物と関係あるかと思い、食事と発疹の関係を思い出してみたのだが、特定の食べ物との因果関係は思い当たらない。しかし相変わらずジンマシンが数日おきに出てくる。
そんな時健康診断の結果が届いた。標準体重も切り、悪いところなんか一つもないだろうと自信満々だったが、なんと肝機能のGOTとGPTの値が悪化しているではないか。周りからはジンマシンも酒の飲み過ぎが原因じゃないかと言われ出す。確かに家での晩酌も普通にワイン1本半くらいを連日飲んでたし、自分でも「ちょっと飲み過ぎかな?」とは思ってた。しかし2月からは毎週出張ということもあってジンマシンで苦しんでいる場合じゃない。そこである決断をしなければならなかった・・・・。

2016年4月8日金曜日

峡谷

さて、もう後戻りできません。粛々と購入手続きを済ませました。自転車を買うときには肝心のサイズ選びがあるようだが、CANYONのホームページ上に体のいろいろな部分を測定してサイズを割り出すところがあって、それによると「Sサイズ」になった。CANYONを買った人のブログを覗いてみると自分より背が高い人でもSサイズでちょうどいいという。まあ間違いないということにしてSを選択。色もちょっと迷ったがハンドルが白い方は手垢でキタナクなりそうなのでちょっと地味だが黒っぽい方にした。自分にとっては高額だけど、なんといっても2番目に安いヤツなので選ぶにも神経使わなくてすむわ。
で、手続きが完了したのが3月の中頃で届くのは4月18日から22日の間とのこと。楽しみに待つこととしよう。少しして住所が省略されていることに気づきビジネス文例集を参考に住所の訂正を英語で連絡したら、ちゃんとキャニオンジャパンがあって日本語でその旨承ったと連絡が来て一安心。
そんな中、4月に入ってある重大なことに気が付いた。何気なく取扱説明書をダウンロードして見てみたら何と「通常CANYONの自転車は前輪のブレーキを左側のブレーキレバーで操作する仕様で出荷されます(中略)新しい配置に慣れるまで徹底的に練習する必要があります。そうしないと誤って前輪のブレーキをかけてしまい、転倒事故につながる恐れがあります・・・・」と記されているではないか!バイク出身者なので左フロントブレーキ操作なんてあり得ない!!しかしどうやら欧米系の自転車は左側が前ブレーキになっているのが標準らしい。なんでもワイヤーの取り回しがいいのだとか。キャノンデールのホームページだと自転車をぐるぐる回して見ることができるので見ていたら確かに左のワイヤーが前ブレーキにつながってる。そのあとワイヤーの交換の仕方とかハンドルのテープの巻き方とか検索しだして眠れぬ夜を過ごしてしまった。
実は職場の上司がキャノンデールに乗っているので翌日聞いてみたら「えっ右が前だよ」との返答。「ショップで日本人の標準に合わせて組んだんじゃないの?」だって。早くも通販のデメリットが~、やはり近くのショップで買えばよかった~、とパニックになるもここは落ち着きを取り戻し、ひょっとしたらまだ出荷の連絡も来てないし間に合うかも?とメールで問い合わせることを思いついた。また英語で文章を作らなくてはと面倒に思ったが、日本営業所からメールが来ていたことを思い出しブレーキのことを日本語で尋ねてみる。早速翌日には返事が来てて、恐るおそる開いてみると・・・「お客様のご注文いただいたバイクにつきましては、通常モデルですので、日本で一般的な右手が前ブレーキとなるように変更されて発送されます」だってさ!いや~CANYON最高!対応速い!来年はレース用のMTB買うよ!と一転して思っちゃうから自分の単純さに呆れ返ってしまう。
とにかく、あとは待つばかり。来る頃には道路もキレイになってるだろうしガンガン走りまくっちゃうよ~と言いたいところだが、ドロップハンドルの自転車なんて中学生のときちょっと乗っただけだし、果たしてあの前傾姿勢と硬そうなシートに慣れることができるのだろうか?試乗的なことすらせずに買ってしまって不安もかなりあるのであった。

2016年4月7日木曜日

決断

まあ新しい自転車(ロードバイク)を買うといっても春までには相当時間もあったので、まずは調査を開始した。最初はドロップハンドルの自転車に乗るレベルでもないので、ロード寄りのクロスバイクでもいいかなと思っていた。例の派手なピチピチのウェアも恥ずかしいし(着なけりゃいいのだが)クロスバイクで地力を付けてからでもいいかな、と。しかしよく考えてみると時間をかけても年齢的に地力なんか付く訳ないではないか。そんな時間も何台も自転車を買う金もない。思い直してドロップハンドルにする。
で、諸々まとめた結果、20万円以下(できれば15万円以下)、いわゆるコンポーネントは105、フレームはできればカーボンだがアルミでもいい。少しあとでわかったのだがレーサーモデルじゃなく、いわゆるエンデュランスモデル、で選考を開始。なんでもエンデュランスのほうは前傾姿勢もキツくなくコンフォータブルな乗り心地で長距離を走るのに向いているというし、ギアも軽めのようで想定している使い方にピッタリだ。
正直自転車メーカーもよく知らないので知ってるメーカーのホームページから見てみる。最初はAMAのライダーがトレーニングで乗っているのをよくインスタなんかで見かけるトレック、キャノンデール、スペシャライズドといったアメリカメーカーがいいと思ったが、結構高い。ヨーロッパのメーカーはよくわからん。いろいろ見ているうちにジャイアント・メリダの台湾メーカーが非常にコスパが高いことがわかった。そして最終選考?に残ったのがジャイアントのDEFY1・DEFY1disc、MERIDAのRIDE3000、cannondaleのsynapse disc105あたりだが、毎日悩んでなかなか決断できない。だんだん春も近づいてる。
そんな時CANYONという通販専門のメーカーの存在に気付いた。自転車マニアの知り合いに尋ねたら「とってもいいよ」と言うではないか。条件に当てはめて選んでみるピッタリのがあった。ENDURACE AL6.0というモデルだ。123,000円で送料が約20,000円とのこと。これについてもカーボンフレームにしようかとかあれこれ悩んだが、スタンス的に「とりあえずロードバイクに乗ってみたい」じゃなかったかと自分に問いかけ、我に返った。
通販で買うといろいろデメリット・・・いざという時(壊れた時)販売店に頼りずらい、販売店主催のイベントに参加しずらい、などがあるようだ。まあイベントにはまず参加しないだろうし、メンテナンスも自分で出来ない分は「あさひ」にでも頼めばいいやと強引に自分を納得させ、ついにポチッと押してしまった・・・・・

転換

レースが終わりあれこれと考えた。ファーストタイマーは1年間しか出られないはずだから、来年(2016年)からはフルコースを走る「マスタークラス(40才以上のカテゴリー)」に出なければならない。コースも長く周回数も多いので、ファーストタイマーの3〜4倍は走ることになりそうだ。相当鍛え直さなければならない。
しかし今からどんなに鍛えても年齢的に脚力が極端に向上するとも思えない。せいぜい現状維持プラスアルファが関の山ではなかろうか?となればパフォーマンスを向上させる手段は「軽量化」だろう。ダイエットは継続し、天狗山の時から約4キロほど絞れてパワーウエイトレシオは良くなっている。
さらに自転車をいいものにしようと思い、知り合いに相談したら「モチベーションは上がるだろうけど・・・今はまだ〜」みたいなコメント。自分のレベルではまだ必要ないと言うことだろう。買わなくて良かった。

10月になって気分転換に母親の墓参りに藤野聖山園に行った(自転車で)。思ったより近くて(20Km程度)このまま帰るのはなんだか物足りない感じがして、次にそこから祖母の墓参りに里塚霊園まで行った。この時点でケツも痛くなりかなり疲労感を感じたので、帰りはタクシーかなと思ったがどうにか家までたどり着けた。遠くまで来た時の「帰れるだろうか?」という不安感と走り切った満足感で長距離(自分にとって)を走ることに目覚めてしまったようだ。その後も北広島や小樽水族館に行ったりしつつ冬を迎えた。
そこで思った。「MTBをいいヤツにしてもあまり効果はなさそうだし、舗装路を走ることの方が圧倒的に比率高いよね。長距離乗るのも楽しいし・・・そうだ!この際ロードバイクを買ったらいいんじゃないか?」と。